食卓の賢人たち〈1〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「食」をめぐって蘊蓄の限りをつくす西洋古典の屈指の奇書本邦初完訳なる。 |
ダンテとヨーロッパ中世 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 中世の極点かルネサンスの始源か。本書はダンテの言語世界に深く分け入り、『神曲』の詩人を言語―文化史、精神史に位置づける。ダンテと中世文化への画期的寄与。 内容(「MARC」データベースより) ダンテと中世に関して独特の見解を展開している5篇の評論を集成。ボルヒャルトは20余年をかけ「神曲」を翻訳し新たなダンテ像を明らかにした。ヨーロッパ中世の文化-言語史・精神史への画期的寄与。* |
イリアス〈下〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 第十三歌から第二十四歌まで。勇将アキレウスを欠き苦戦するギリシア軍、アキレウスの武具を借りて一時はトロイア軍を敗走させたパトロクロスも敵将ヘクトルに討たれる。死を覚悟して復讐戦に立ち上がるアキレウス。伝ヘロドトス作「ホメロス伝」を併載。 |
イソップのお話 (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 有名な「イソップ寓話集」から,少年少女のために選りすぐったお話300編.「ライオンとネズミ」「北風と太陽」「肉をくわえたイヌ」「旅人とクマ」など,原典ギリシア語からの完全訳. 内容(「MARC」データベースより) 有名な「イソップ寓話集」から、少年少女のために選りすぐった300編。「ライオンとネズミ」「北風と太陽」などのだれでも知ってるい話から珍しい話まで、原典ギリシア語からの訳。86年刊に次ぐ新版。〈ソフトカバー〉 |
ラテン文学史 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ラテン文学はギリシア文学とともに、近代ヨーロッパ文学の基礎をなしている。本書は、初期の詩から、古典期の詩人たち、セネカ、タキトゥスにいたるラテン文学を扱い、ローマの文学ともいえるラテン文学の本質を、単に文学上の見地から見るにとどまらず、社会的・政治的・言語学上の見地からも概説する。 |
イソップ童話 三年生 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) イソップ童話には、おもしろい話がたくさんあります。いろいろな生活の知恵もおしえてくれます。この本には、とくにゆかいな話をあつめました。ぜひいちどは読んでほしいお話ばかりです。イソップのおもしろさをいっぱいあじわってください。 内容(「MARC」データベースより) イソップ童話は、おもしろく、いろいろな生活の知恵も教えてくれる。それぞれの学年にふさわしい異なった内容の童話を収めるシリーズ。3年生では、「王さまをほしがるかえる」「北風と太陽」等、26編を収載。 |
イリアス〈上〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) トロイア戦争の末期、物語はギリシア軍第一の勇将アキレウスと王アガメムノンの、火を吐くような舌戦に始まる。激情家で心優しいアキレウス、その親友パトロクロス、トロイア軍の大将ヘクトルら、勇士たちの騎士道的な戦いと死を描く大英雄叙事詩。 |
神曲 上 岩波文庫 赤 701-1 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ダンテはウェルギリウスに導かれて暗き林を離れ、地獄の門よりたえず左に道をとり、地獄各圏を歴程してその底にくだり、さらに地心を過ぎて南半球に移り、地下の幽路を辿りて再び地上にいづ。二詩人が地獄内に費せる時間は約二十四時間なり。 |
食卓の賢人たち〈5〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) そして、賢人たちの探求は人間の「情愛・性愛」に向かう。蘊蓄の限りを尽くした宴もこれにてお開き。本邦初完訳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柳沼 重剛 筑波大学名誉教授。1926年東京都生まれ。1949年京都大学文学部卒業。筑波大学・大妻女子大学教授を経て1999年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
アポロンの光と闇のもとに―ギリシア悲劇『オイディプス王』解釈 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 世界は「偶然」の戯れの場なのか。「真理」と呼んでよい究極の価値は存在するのか-。人間と世界の普遍的な問題に対して古代ギリシアが抱えていた根源的関心を、「オイディプス王」解釈を通して再確認し、現代に甦らせる。 |