神曲・地獄 (-) 内容(「BOOK」データベースより) ダンテを師と仰ぐ、詩人に依る入魂熟成の新訳。複雑怪奇な人間のあらゆる現実に対する限りない透徹、明確・強烈・精妙・幽玄な、全体と細部のイメーヂに、凝縮・含蓄された根源的思考・感情。正に掬むべき源泉である。 内容(「MARC」データベースより) 複雑怪奇な人間のあらゆる現実に対する限りない透徹、明確、強烈、精妙、幽玄な、全体と細部のイメージに凝縮された根源的思考と感情を汲み取る。私家版として1986年に刊行した「地獄」を再刊。 |
神曲〈3〉天国篇 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 ベアトリーチェが案内する天国の旅。最後の至高天に至ったダンテのために、聖ベルナルドがマリアへ祈りを捧げてくれる。(解説・小川国夫) 内容(「BOOK」データベースより) 第一天から第十二天まで、ベアトリーチェが案内する天国の旅。途中、先祖の霊カッチャグイーダから、地獄・煉獄・天国の三界での見聞を、大胆に書きあらわせと命じられたダンテは、天国の霊たちと語らいつつ、真理の光に対し徐々に啓発されてゆく。やがて至高天に至ったダンテのために、ベアトリーチェに代わって聖ベルナルドがマリアへ祈りを捧げてくれる、見神の恵みを与えたもうようにと。 |
イソップ物語のおしえ―賢くスッキリ生きる知恵 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) イソップ物語は、本当にこれでもかこれでもかというほど、人間の愚かさを教えてくれる。不幸な人生をおくらないためのヒントが満載。 内容(「MARC」データベースより) 失敗したことを後悔する必要は何もない。失敗から立ち直ることが本当に生きることである。不幸な人生を送らないためのヒントを、イソップ物語に求めて提示する。2000年刊「どう生きるか」を改題、再編集したもの。 |
ダンテ (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ダンテの生きた時代と彼を取り巻く世界は、彼の作品と深くかかわり、その作品のなかに大きな足跡を残している。本書はこうした視点から、今まで見過ごしにされがちであった政治、経済、哲学、宗教、芸術面における当時の時代状況に光を当て、ダンテの生涯と作品を立体的に浮かび上がらせている。 内容(「BOOK」データベースより) ダンテの生きた時代と彼を取り巻く世界は、彼の作品と深くかかわり、その作品のなかに大きな足跡を残している。本書はこうした視点から、今まで見過ごしにされがちであった政治、経済、哲学、宗教、芸術面における当時の時代状況に光を当て、ダンテの生涯と作品を立体的に浮かび上がらせている。 |
ウンガレッティ―詩人の生涯 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) イタリア現代詩の巨人、ウンガレッティ。なぜウンガレッティは前衛的詩法から伝統的詩法に回帰したのか。なぜ国外からファシズム末期のイタリアに戻ってきたのか。その生涯に、詩人の詩と真実を探る。 |
ギリシア悲劇〈3〉エウリピデス〈上〉 (文庫) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) エウリピデス 480B.C.~406B.C.アイスキュロス、ソポクレスとならんだギリシア三大悲劇詩人の一人。アテナイの名門に生まれ、25歳~30歳で劇壇にデビュー。その活動は半世紀に及び、ソポクレスとともにアテナイ劇壇の重鎮であった。生涯の作品数は75篇とも80篇ともいわれる。晩年、マケドニアの王アルケラオスに招かれ、その地で客死した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
神曲〈2〉煉獄篇 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 煉獄山絶壁の水際にたどり着いたウェルギリウスとダンテは、七つの大罪が浄められる第一冠から第七冠までを登り詰める。(解説・中沢新一) 内容(「BOOK」データベースより) 煉獄山は、エルサレムと対蹠点の南半球の海上にある。日曜日(4月10日)、愛の根元である金星が東の空を輝かせる頃、煉獄山絶壁の水際にたどり着いたウェルギリウスとダンテは、高慢の罪が浄められる第一冠から、邪淫の罪が浄められる第七冠までを登り詰めるが、最後の地上楽園でウェルギリウスの姿が消え、ベアトリーチェが現れる。人間の理性を以てしては天国へ昇れないからである。 |
ヘタな人生論よりイソップ物語 (単行本) Amazon.co.jp 人生を幸せに過ごすヒントをイソップ物語に見いだしてみようというのがこの本のテーマ。子どものころから親しんできたイソップ物語を独自の視点で見つめ直し、現代人に必要な、幸せに過ごすためのノウハウを導く。 著者は、心理カウンセラーとして、ビジネス上のトラブルや恋愛問題などのカウンセリングを行っている人物。「ウサギとカメ」や「オオカミ少年」といった有名な物語71編を6つのテーマに分類し、著者なりの見解や解釈法をつけ加えている。子どものころに教えられた「ウソをつくと天罰が下る」といった教訓から一歩進み、実社会に見られる具体例を引用しながら、「人は誰でも、正直で純粋な人に味方する」などといった大人のための教訓に昇華させている。 著者自身も本書の中で述べているが、イソップの教訓は、マーフィーの理論にも通じるものがある。悪い方向に考えると現状も悪化するが、良い方向に考えると良い結果に落ち着くという、潜在意識の不思議を説いた理論である。同時に、他人の幸福を願えば自分も幸福になるという理論も成り立つようで、前半の2章は、他人に対する理想的なスタンスの取り方、接し方に終始している。 本書をビジネス書として読み始めると、あまりにも当たり前な教訓ばかりで拍子抜けするかもしれない。しかし、その当たり前なことすべてを完璧に身につけている人は、そうそういない。集中して読むのではなく、寝る前に1項目ずつ読んでいくといったスタイルが似合う本である。(朝倉真弓) 内容(「BOOK」データベースより) 人生で大切なことはみんなイソップが教えてくれる。心穏やかに、幸せに生きるヒントがここにある。 |
イソップ物語 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) イソップ物語に美しい絵をつけて再現。「キツネとブドウ」「北風と太陽」などおなじみの話から、あまり知られていないお話までを収録する。朝の読書にピッタリの一冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 天野 裕 1939年山梨県生まれ。青山学院大学英米文学科卒業。山梨県立高等学校で37年間英語を教える。上野原高等学校校長、公民館長等を歴任。山梨県大月市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
イソップ寓話―その伝承と変容 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 動物に仮託して人間生活の諸相を描いたイソップ寓話。「兎と亀」「蟻ときりぎりす」「牛のまねをする蛙」「狐とぶどう」――西欧はもとより日本においても、これらの話を知らぬ者はいまい。では、イソップその人についてや、イソップ寓話の成立についてはどうか? 古今の文献を駆使してその成立と伝承の歴史をたどり、わが国への伝来とその変容、普及の過程を究明する。 内容(「BOOK」データベースより) 動物に仮託して人間生活の諸相を描いたイソップ寓話。「兎と亀」「蟻ときりぎりす」「牛のまねをする蛙」「狐とぶどう」―西欧はもとより日本においても、これらの話を知らぬ者はいまい。では、イソップその人についてや、イソップ寓話の成立についてはどうか?古今の文献を駆使してその成立と伝承の歴史をたどり、わが国への伝来とその変容、普及の過程を究明する。 |