テオクリトス 牧歌 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 美しい自然を背景にうたう牧人の恋や対話、英雄讃歌に小戯曲…。「牧歌」の祖の全作品をおさめる。本邦初訳。 内容(「MARC」データベースより) 美しい自然を背景にうたう牧人の恋や対話、英雄讃歌に小戯曲…。テオクリトスの名のもとに伝わる詩集「エイデュリア」と「エピグラム」をおさめる。本邦初訳。 |
ふたたび十字架につけられるキリスト―ギリシャ・キリスト受難劇 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 今世紀初頭、トルコ支配下にあるギリシャ人村・リコブリシ。トルコ軍に追われ流浪するギリシャ難民たちが村にやってきたことから、次々に災難が襲いかかる…。「その男ゾルバ」の著者が描く、ギリシャ文学の傑作。 |
キリストはふたたび十字架に〈上〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) トルコの役人アガスが支配するリコブリシ村は、ちょうど復活祭の火曜日でにぎわっている。長老会は、七年ごとにキリスト受難劇を上演する村の慣わしにより、その配役を選んで発表した。キリスト役には羊飼いマノリオス、使徒ヨハネ役には村長の息子ミヘリス、ペテロ役には行商人ヤナコス、ヤコブ役には居酒屋の主人コスタンディス、マグダラのマリア役には寡婦カテリーナ、そしてキリストを売ったユダ役には馬具屋のパナヨタロスが選ばれた。その日の夕方、トルコ軍に村を焼き払われて逃れてきた、フォティス司祭率いるギリシャ人難民の一団が村に庇護を求めて現われたことから、村に亀裂が生じる…。 内容(「MARC」データベースより) 20世紀初頭トルコ支配下の平和なギリシャ人村に降り掛かった災難-トルコ人小姓殺しの真犯人として名乗り出たのは、復活祭の受難劇でキリスト役に選ばれた羊飼いだった。信仰とは何かを鋭く問う問題作。 |
タウリケーのイーピゲネイア (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 父アガメムノーンによって生贄にされた悲運の王女イーピゲネイア。奇跡的に女神アルテミスに救われ、今はタウリケーで望郷の日々を過ごす。そこへやってきたのが母殺しの罪によって故郷を追放された弟オレステース。二人はいかにして互いの素性に気づくのか。ギリシア三大悲劇詩人エウリーピデースの後期を代表する作品。新訳。 |
悲劇の哲学―ギリシャ悲劇に現れた悲劇的人間の探究 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 民主主義の根源であるギリシャ神話こそ人類が深い理解と愛情を示すべきであり、ギリシャ悲劇こそは民主主義を推し進める心情の根源である。悲劇的見方こそ愛情の現れであり、神々や英雄を悲劇の主と見ることによって人間性を浮き彫りにすることができる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中丸 岩曽生 本名、佐藤彰(さとうあきら)。1948年栃木県生まれ。1971年弘前大学(人文学部・文学科・独文専攻)卒業。1975年広島大学大学院(史学研究科・独語独文学科専攻)修了。1976年日本大学助手、以後同大学専任講師、助教授を歴任。現在同大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
アポロンの光と闇のもとに―ギリシア悲劇『オイディプス王』解釈 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 世界は「偶然」の戯れの場なのか。「真理」と呼んでよい究極の価値は存在するのか-。人間と世界の普遍的な問題に対して古代ギリシアが抱えていた根源的関心を、「オイディプス王」解釈を通して再確認し、現代に甦らせる。 |
ラテン文学を学ぶ人のために (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ギリシア古典の精髄をヨーロッパに伝え、近代文学の母胎となったラテン語ラテン文学の世界へ誘う、初の本格的ラテン文学史。 内容(「MARC」データベースより) ギリシア古典の精髄をヨーロッパに伝え、近代文学の母胎となったラテン語ラテン文学。文学史的観点からラテン文学の発展をたどり、その特質と独創性に光をあてた初の本格的ラテン文学史。 |
ウンベルト・サバ詩集 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) たぶんトリエステの坂のうえでは、きょうも地中海の青を目に映した「ふたつの世界の書店主」わたしのサバが、ゆったりと愛用のパイプをふかしているはずだ。 内容(「MARC」データベースより) すべての古い価値観が崩壊した第一次大戦前後のイタリアで、まだ写実を信じることのできた奇跡的な作家・サバ。「家と田園と」「トリエステとひとりの女」「しずかな失望」などから珠玉の詩を集めた詩集。 |
神曲 下 岩波文庫 赤 701-3 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ダンテは地上の楽園を離れ、ベアトリーチェに導かれつつ昇りゆき、地球に最も近き天より次第に遠き天に至り、遂に至高の天に達す。ベアトリーチェに代りて聖ベルナルドゥスの教えを受けまたその助けによりて至上の光明を仰ぎ、ここに最後の天啓を受く。 |
ギリシア喜劇〈2〉アリストパネス 下 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ギリシア喜劇全2巻完結。アリストパネス全作品を収録。「鳥」「蛙」ほか4篇。 |