ギリシア文学を学ぶ人のために (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ホメーロスの叙事詩に始まって、抒情詩・劇・歴史・哲学・弁論・小説・随筆と次々に新しいジャンルを開拓し傑作を残したギリシア文学の魅力を余すところなく伝える。 内容(「MARC」データベースより) ホメーロスの叙事詩に始まり、抒情詩・劇・歴史・哲学・弁論・小説・随筆と次々に新しいジャンルを開拓し、傑作を残したギリシア文学。その現代に息づくヨーロッパ文学の源流の魅力を余すところなく伝える。 |
古代ローマの恋愛詩―愛と詩と西洋 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 古代から中世を経て今日にいたるまでの西洋の詩の歴史的特徴を視野におさめ、ローマ・エレジー(恋愛詩)のステイタスを改めて定義し直す。 内容(「MARC」データベースより) 古代から中世を経て今日にいたるまでの西洋の詩の歴史的特徴を視野におさめ、ローマ・エレジー(恋愛詩)のステイタスを改めて定義し直す。古代の歴史と文学の統合から生まれた作品であり、著者独自の試論・文学論を展開する。* |
星座と神話 (秋の星空) (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 いるか座・ペルセウス座・カシオペヤ座・アンドロメダ座・やぎ座にまつわる神話や伝説、秋に生まれた人のための星うらないなど。 |
プリニウス書簡集―ローマ帝国一貴紳の生活と信条 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 2千年前、ローマは爛熟と頽廃を内に孕みつつなお、地中海の覇者として君臨した。その陰に祖国の未来を疑わず、人間の崇高性を信じ続けた貴紳達がいた。本書はその1人プリニウスの2百余通の手紙を所収。ベスビオス火山と大プリニウスの死の記述など、史料的価値と同時に時空を超えて深い共感を呼ぶ。名訳で読む清冽な書簡集。 内容(「BOOK」データベースより) 二千年前、ローマは爛熟と頽廃を内に孕みつつなお、地中海の覇者として君臨した。その陰に祖国の未来を疑わず、人間の崇高性を信じ続けた貴紳達がいた。本書はその一人プリニウスの二百余通の手紙を所収。ベスビオス火山と大プリニウスの死の記述など、史料的価値と同時に時空を超えて深い共感を呼ぶ。名訳で読む清冽な書簡集。 |
ホラティウス全集 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ホラティウスはヴェルギリウスと並び称される天性の詩人。素直な感情表現で自然な思いを発露し、ギリシア風の韻律を踏んだ「諷刺詩」「エポドン」「歌集(カルミナ)」「百年祭讃歌」「書簡詩」等、多種の詩形を駆使した待望の全集。「詩論」はアリストテレスの「詩学」とともに作詩法の規範として後世の西欧文学に多大の影響を及ぼした。 内容(「MARC」データベースより) ヴェルギリウスと並び称される古代ローマの天性の詩人、ホラティウス。素直な感情表現で自然な思いを発露し、ギリシア風の韻律を踏んだ「諷刺詩」「エポドン」等、多種の詩形を駆使した作品を、詳細な解題と共に収録した全集。 |
イーリアス (上) (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『イーリアス』は、伝ホメーロス作の長編叙事詩。『オデュッセイアー』と並んで、ギリシア文学の劈頭に位置するのみか、文学的世界遺産と称するに足る傑作である。全二四書、一万五六九三行に描かれるのはトロイア戦争十年目の四九日間。神々と英雄・人間とが織りなす壮麗なドラマを訳者はみごとな日本語で再現した。全二巻。 内容(「MARC」データベースより) ギリシア文学の劈頭に位置するのみか、文学的世界遺産と称するに足る傑作「イーリアス」。神々と英雄・人間とが織りなす壮麗なドラマ。1953~58年刊岩波書店刊の3巻本を再刊。上巻には第一書から第十二書まで収録。 |
自修ホメーロス―イーリアス〈第22巻〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、ホメーロスの原典がギリシャ文学専門家の研究対象としてばかりでなく、ギリシャ語の一般学習者にも愛読されるための一つの手引きである。しかも、初級程度のギリシャ語文法を学んだことのある方々を対象としている。従って注解は語学的読解を第一にしている。 内容(「MARC」データベースより) 「イーリアス」第22巻をテキストに用いた、ホメーロスを原典で読むための入門書。初級程度のギリシャ語文法の習得者を対象とし、語学的読解を第一にして、詩の理解を深める音韻と韻律などの解説を重点的に行なう。 |
自修ホメーロス―イーリアス〈第22巻〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、ホメーロスの原典がギリシャ文学専門家の研究対象としてばかりでなく、ギリシャ語の一般学習者にも愛読されるための一つの手引きである。しかも、初級程度のギリシャ語文法を学んだことのある方々を対象としている。従って注解は語学的読解を第一にしている。 内容(「MARC」データベースより) 「イーリアス」第22巻をテキストに用いた、ホメーロスを原典で読むための入門書。初級程度のギリシャ語文法の習得者を対象とし、語学的読解を第一にして、詩の理解を深める音韻と韻律などの解説を重点的に行なう。 |
絵入り伊曽保物語を読む (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 世界の古典「イソップ物語」は、日本でも近世初頭にはすでに紹介・出版されている。江戸~明治期に刊行された3種の書から、50話の挿絵と原文を収む。人生の機微をたくみに描いた寓話の面白さや、江戸文芸などへの受容について解説。 内容(「MARC」データベースより) 世界の古典「イソップ物語」は、日本でも近世初頭には既に紹介、出版されている。江戸から明治期に刊行された三種の書から、50話の挿絵と原文を収録、寓話のもつ面白さや江戸文芸などへの影響について解説。〈ソフトカバー〉 |
神曲 上 岩波文庫 赤 701-1 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ダンテはウェルギリウスに導かれて暗き林を離れ、地獄の門よりたえず左に道をとり、地獄各圏を歴程してその底にくだり、さらに地心を過ぎて南半球に移り、地下の幽路を辿りて再び地上にいづ。二詩人が地獄内に費せる時間は約二十四時間なり。 |