イソップ寓話集―19のおはなしとイソップにまつわる伝説と歴史 (大型本) 内容(「MARC」データベースより) ウサギとカメ、キツネとブドウ、北風と太陽、ライオンとネズミなど日本でも親しまれている19のイソップ寓話と、その成り立ちや、与えた様々の影響、著者イソップについての伝説などを収録。多面的なイソップ本。 |
饗宴のはじまり-西洋古典の世界から- (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 男女を隔てる海のモチーフを佐渡に伝わる昔話から説き起こし古典世界へといざなう説話論,哲学者が死の練習によってたち至った死生観の有り様,散佚・断片化さらに徹底した撲滅の憂き目を見た膨大な作品群の運命等々.ギリシア・ラテンの古典文学を自在に読み解き味わい,その豊かさを平明達意の文章で伝えるエッセイ集. 内容(「BOOK」データベースより) 本書は西洋古典の世界とこれに関わる数多の説話が紡ぎ出す形象をさまざまに描き出したエッセイ23篇を収める。前後一千年にわたり広大なジャンルを含むギリシア・ラテンの古典文学を、著者は神話学や民俗誌の伝承への周到な考察を携えて、あるときは練達の古典研究の手腕により作品の神宿る細部を穿ち、あるときは古代オリエントからインド、中国、日本まで時空を跨ぐ大きな視角で論じる。エッセイのいずれもが平明達意の文章によってものされ、人間の心の「物語への本能」を掌に指し、読み返すたびに新たな発見を呼び覚ます。そうした読書の奥深い歓びを懐に秘めた一冊。 |
ギリシャ神話 ペルセウスとアンドロメダ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 悲劇の王女ダナエーと大神ゼウスの間に生まれたペルセウス。たくましくも立派な青年に育った彼を待つのは、陰謀や野心うずまく試練の数々でした。果たしてペルセウスの運命は…?小学生高学年から。 内容(「MARC」データベースより) 悲劇の王女ダナエーと大神ゼウスの間に生まれたペルセウス。たくましくも立派な青年に育った彼を待つのは、試練の数々でした…。天空に輝く太陽、きらめく星たちをちりばめた、年若い読者のためのギリシア神話。 |
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 美貌の少年奴隷をはさんで争いながら南イタリアを放浪する二人の青年を中心に,好色無頼の男や女が入り乱れる.小説『サテュリコン』はまさに古代ローマの爛熟が生み落した「悪の華」だ.とりわけ,奴隷あがりの成金富豪が催す《トリマルキオンの饗宴》の場面は古来有名.セネカの諷刺短篇『アポコロキュントシス』を併載. 内容(「BOOK」データベースより) 美貌の少年奴隷をはさんで争いながら南イタリアを放浪する2人の青年を中心に、好色無頼の男や女が入り乱れる。小説『サテュリコン』はまさに古代ローマの爛熟が生み落した「悪の華」だ。とりわけ、奴隷あがりの成金富豪が催す〈トリマキオンの饗宴〉の場面は古来有名。セネカの諷刺短篇『アポコロキュントシス』を併載。 |
ホメロス オデュッセイア〈下〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) (下)には第一三歌から第二四歌を収める。怪物たちとの戦いや冥界訪問など、オデュツセウス自身の語る奇怪な漂流冒険譚は終わりを告げて、物語はいよいよ、オデュツセウスの帰国、そして復讐というクライマックスへと突き進んでゆく。 内容(「MARC」データベースより) トロイア戦争が終結。英雄オデュッセウスは故国イタケへの帰途、嵐に襲われて漂流し、さらに10年にわたる冒険が始まる。ヨーロッパ文学の源泉、ギリシア最古の大英雄叙事詩。94年刊のワイド版。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 |
食卓の賢人たち〈5〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) そして、賢人たちの探求は人間の「情愛・性愛」に向かう。蘊蓄の限りを尽くした宴もこれにてお開き。本邦初完訳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柳沼 重剛 筑波大学名誉教授。1926年東京都生まれ。1949年京都大学文学部卒業。筑波大学・大妻女子大学教授を経て1999年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
アポロンの光と闇のもとに―ギリシア悲劇『オイディプス王』解釈 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 世界は「偶然」の戯れの場なのか。「真理」と呼んでよい究極の価値は存在するのか-。人間と世界の普遍的な問題に対して古代ギリシアが抱えていた根源的関心を、「オイディプス王」解釈を通して再確認し、現代に甦らせる。 |
祭暦 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ローマを代表する詩人が、自国の祝祭・故事・神話に関する伝承を日々の暦に従い流麗な韻文で綴った。物語の宝庫であり、ローマ宗教史家、民俗学者に必読の文献であるとともに、読書人を豊かな想像の世界に遊ばせる。 内容(「MARC」データベースより) ギリシア・ローマ文明の古代の知を結集したアレクサンドリアの図書館にちなんで刊行される叢書の1冊。ローマを代表する詩人が、自国の祝祭・故事・神話に関する伝承を日々の暦に従い、流麗な韻文で綴った物語の宝庫。 |
ダンテと現代 (-) 内容(「BOOK」データベースより) ダンテの不思議な世界は作家・詩人たちにどのようにとらえられ、また現代の視点からどうとらえうるか―ボッカッチョ、チョーサー、ブレイク、バイロン、シェリー、キーツ、プッチーニ、漱石、ジョイス、エリオット、イェイツ、プルースト、アイヒンガーとダンテの関わり、そしてミメーシス、フェミニズムから見たダンテ。 内容(「MARC」データベースより) ダンテの不思議な世界は、作家・詩人たちにどのようにとらえられ、また現代の視点からどうとらえうるか。ボッカッチョ、プッチーニ、漱石、ジョイスらとダンテの関わりや、ミメーシス、フェミニズムから見たダンテに迫る。 |
セネカ悲劇集〈1〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパ古典劇の成立にインパクトを与えた、セネカならではの独自の世界の全訳集。 |