ギリシャ・ローマ文学必携 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 本書は早稲田大学文学部の講義「西洋古典文学」の教科書として書かれた。この授業では1998年以来8年間にわたり、さまざまなテーマを扱ってきた。叙事詩、悲劇、恋愛論、ギリシャ神話、英雄伝説、伝記文学、イソップ寓話、後世への影響などである。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は早稲田大学文学部の講義「西洋古典文学」の教科書として書かれた。この授業では1998年以来8年間にわたり、さまざまなテーマを扱ってきた。叙事詩、悲劇、恋愛論、ギリシャ神話、英雄伝説、伝記文学、イソップ寓話、後世への影響などである。 |
星座と神話 (冬の星空) (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 オリオン座・おうし座・ふたご座・おおいぬ座・こいぬ座・ほ座・とも座にまつわる神話や伝説、冬に生まれた人のための星うらないなど。 |
オイディプス王 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成。発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の運転に打ちひしがれた弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比。数多いギリシア悲劇のなかでも、古来傑作の誉れ高い作品である。 |
神曲〈1〉地獄篇 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 1300年の聖木曜日に罪を寓意する暗い森に迷い込んだダンテ。大詩人ウェルギリウスに導かれ、地獄の亡者たちの間を巡る。(解説・堀田善衞) 内容(「BOOK」データベースより) 詩人ダンテが、現身のまま、彼岸の旅を成就する物語『神曲』。「地獄篇」は、1300年の聖木曜日(4月7日)に35歳のダンテが、罪を寓意する暗い森のなかに迷い込むところから始まる。ラテンの大詩人ウェルギリウスに導かれて、およそ一昼夜、洗礼を受けていない者が罰せられる第一圏(辺獄)にはじまり、肉欲、異端、裏切りなど、さまざまな罪により罰せられる地獄の亡者たちのあいだを巡っていく。 |
ペトロス伯父と「ゴールドバッハの予想」 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「2より大きいすべての偶数は、二つの素数の和で表わすことができる」これが、200年もの間、証明されたことのない難問「ゴールドバッハの予想」である。ギリシャの田舎に隠棲するペトロス伯父は、かつて天才的数学者だった。その伯父でさえ証明できなかった難問こそが「ゴールドバッハの予想」であった。そんな伯父は一族から「嫌われ者」あつかいされているが、甥のわたしだけは彼を敬愛している。だから、伯父は「ゴールドバッハの予想」と苦闘した過去をわたしにうちあけたのだ。その闘いは、若き日の伯父が留学したドイツで幕を開けた…。数学の論理と美が思考を刺激し、学者の狂気の人生が心をうつ。数学の魔性に惹きこまれた男の数奇な人生を紡ぎ出す稀代の物語。 内容(「MARC」データベースより) 天才数学者であった伯父は、今では一族から嫌われ、ギリシャの田舎に隠棲している。長く証明されたことのない「ゴールドバッハの予想」と苦闘した過去を、甥の私に打ち明ける伯父だが…。天才数学者の奇行の生涯を描く物語。 |
万治絵入本 伊曾保物語 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 1593年の天草本『イソポのハプラス』で初めて日本に紹介されたイソップは,江戸初期以来,各種の『伊曾保物語』の出版により広く日本中に普及した.誰もが親しんだ『イソップ寓話集』を,江戸時代の人々と同様に,やさしい文語体の古文で読み,浮世絵師描くところの挿絵とともに味わう1冊.付録の『絵入教訓近道』など豊富な資料を集め,日本における多様なイソップ受容をたどることができる. 内容(「BOOK」データベースより) 「イソップ寓話集」は、江戸初期以来、各種の木版本『伊曾保物語』の出版により広く日本にも普及した。「イソップ寓話集」を、江戸時代の人々と同様にやさしい文語文で読み、浮世絵師描くところの挿絵とともに味わう一冊。付録の『絵入教訓近道』など豊富な資料を集め、日本における多様なイソップ受容をたどることができる。 |
ギリシア悲劇〈3〉エウリピデス〈上〉 (文庫) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) エウリピデス 480B.C.~406B.C.アイスキュロス、ソポクレスとならんだギリシア三大悲劇詩人の一人。アテナイの名門に生まれ、25歳~30歳で劇壇にデビュー。その活動は半世紀に及び、ソポクレスとともにアテナイ劇壇の重鎮であった。生涯の作品数は75篇とも80篇ともいわれる。晩年、マケドニアの王アルケラオスに招かれ、その地で客死した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
イソップ物語 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 イソップが語った巧みなたとえ話「セミとアリ」「北風と太陽」など、代表的なもの三十一編を収録しています。 内容(「BOOK」データベースより) あなたはだれににてますか?ウサギどんは自信たっぷり。セミくんはあそぶの大すき。ライオンさんは力じまん。カササギちゃんはみえっぱり。どんな人にだって、おとし穴があります。どんなタイプのあなたにも、ころばぬさきのイソップ物語。 |
イソップ寓話―その伝承と変容 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 動物に仮託して人間生活の諸相を描いたイソップ寓話。「兎と亀」「蟻ときりぎりす」「牛のまねをする蛙」「狐とぶどう」――西欧はもとより日本においても、これらの話を知らぬ者はいまい。では、イソップその人についてや、イソップ寓話の成立についてはどうか? 古今の文献を駆使してその成立と伝承の歴史をたどり、わが国への伝来とその変容、普及の過程を究明する。 内容(「BOOK」データベースより) 動物に仮託して人間生活の諸相を描いたイソップ寓話。「兎と亀」「蟻ときりぎりす」「牛のまねをする蛙」「狐とぶどう」―西欧はもとより日本においても、これらの話を知らぬ者はいまい。では、イソップその人についてや、イソップ寓話の成立についてはどうか?古今の文献を駆使してその成立と伝承の歴史をたどり、わが国への伝来とその変容、普及の過程を究明する。 |
ホメロスを楽しむために (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ギリシャに生れた盲目の吟遊詩人ホメロスの世界が、阿刀田魔術で生き生きと目前に広がります。イリアス、オデュッセウス、ポセイドン、トロイア戦争―著者の名解説を聞きながらのギリシャ周遊パック旅行のような、至れり尽せりの入門書。今までは読みたくても手が出せなかった西洋文学古典中の古典のエキスが、苦もなく手に入る大好評シリーズ第6弾。楽しいイラストも増量しました。 内容(「MARC」データベースより) オデュッセウスの冒険談、トロイア戦争をうたい上げ、三千年の歴史を越え古典として読みつがれるホメロスの調べ。頻繁に耳にする神話の登場人物総登場の世界が眼前に拡がる、阿刀田流ダイジェスト魔術。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |