ペトラルカ 凱旋 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ルネサンスを先導した詩的知性の結晶。古代ローマ世界から人間精神の規範を汲み取り、キリスト教信仰と融合させつつ、ヨーロッパの知的宇宙の全体をアレゴリカルな叙事詩に形象化、人文主義の新たな伝統をきりひらき、西洋の文学・芸術に絶大な影響を及ぼした傑作。 内容(「MARC」データベースより) 古代ローマ世界から人間精神の規範を汲み取り、キリスト教信仰と融合させつつ、ヨーロッパの知的宇宙の全体をアレゴリカルな叙事詩に形象化、人文主義の新たな伝統をきりひらき、西洋の文学・芸術に絶大な影響を及ぼした傑作。 |
ウンガレッティ―詩人の生涯 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) イタリア現代詩の巨人、ウンガレッティ。なぜウンガレッティは前衛的詩法から伝統的詩法に回帰したのか。なぜ国外からファシズム末期のイタリアに戻ってきたのか。その生涯に、詩人の詩と真実を探る。 |
神曲〈2〉煉獄篇 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 煉獄山絶壁の水際にたどり着いたウェルギリウスとダンテは、七つの大罪が浄められる第一冠から第七冠までを登り詰める。(解説・中沢新一) 内容(「BOOK」データベースより) 煉獄山は、エルサレムと対蹠点の南半球の海上にある。日曜日(4月10日)、愛の根元である金星が東の空を輝かせる頃、煉獄山絶壁の水際にたどり着いたウェルギリウスとダンテは、高慢の罪が浄められる第一冠から、邪淫の罪が浄められる第七冠までを登り詰めるが、最後の地上楽園でウェルギリウスの姿が消え、ベアトリーチェが現れる。人間の理性を以てしては天国へ昇れないからである。 |
ギリシア・ローマ古典 (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) トロイアの木馬、プラトニック・ラブ、ファシスト、レズビアン、サラリー、すっぱいぶどう、エピキュリアン、ストイック、帝王切開、等々210項目。 内容(「MARC」データベースより) トロイアの木馬、プラトニック・ラブ、ファシストなど日常よく使われる表現や言い回しを取り上げて、その由来や言語の変遷をギリシア・ローマの古典にたどり、わかりやすく解説する。〈ソフトカバー〉 |
イリアス〈下〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 第13歌から第24歌まで。勇将アキレウスを欠き苦戦するギリシア軍。アキレウスの武具を借りて一時はトロイア軍を敗走させたパトロクロスも敵将ヘクトルに討たれる。死を覚悟して復讐戦に立ち上がるアキレウス。伝ヘロドトス作「ホメロス伝」を併載。 |
ペトラルカ―生涯と文学 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ルネサンスを代表する作家・思想家,ペトラルカの生涯と文学・思想について述べた初の本格的な入門書.永遠の愛の対象となった「ラウラ」のこと,ボッカッチョとの友情,現代人の問題につながる「孤独生活」の思想などを軸に,ルネサンス的「普遍人」として多彩な活動をしたペトラルカについて,そのエッセンスを書き下ろす. 内容(「BOOK」データベースより) ダンテ、ボッカッチョとともに、イタリア文学の三巨星の一人であり、ルネサンス時代を代表する作家・思想家、ペトラルカの生涯と思想・文学について述べた初の本格的な入門書。主著『カンツォニエーレ』でうたわれた永遠の恋人ラウラのこと、文芸復興(ルネサンス)の同志であったボッカッチョとの友情、近代の「個人」意識につながり現代人の問題でもある「孤独」の思想などを軸に、ルネサンス的「普遍人」として多彩な活動をしたペトラルカについて、そのエッセンスを書き下ろす。 |
ホメーロスのオデュッセイア物語 (-) 内容(「BOOK」データベースより) 「オデュッセイア」とは、「オデュッセウス物語」という意味で、一万二千百十行、二十四巻から成り、部下の将兵をひきつれてトロイア戦争に参加したイタケー島の王オデュッセウスが十年の年月をついやし、かずかずの冒険をかさねて、ようやく故郷にたどりつくまでの話をわずか四十日の事件にまとめあげた長篇叙事詩である。 |
イーリアス (上) (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『イーリアス』は、伝ホメーロス作の長編叙事詩。『オデュッセイアー』と並んで、ギリシア文学の劈頭に位置するのみか、文学的世界遺産と称するに足る傑作である。全二四書、一万五六九三行に描かれるのはトロイア戦争十年目の四九日間。神々と英雄・人間とが織りなす壮麗なドラマを訳者はみごとな日本語で再現した。全二巻。 内容(「MARC」データベースより) ギリシア文学の劈頭に位置するのみか、文学的世界遺産と称するに足る傑作「イーリアス」。神々と英雄・人間とが織りなす壮麗なドラマ。1953~58年刊岩波書店刊の3巻本を再刊。上巻には第一書から第十二書まで収録。 |
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 美貌の少年奴隷をはさんで争いながら南イタリアを放浪する二人の青年を中心に,好色無頼の男や女が入り乱れる.小説『サテュリコン』はまさに古代ローマの爛熟が生み落した「悪の華」だ.とりわけ,奴隷あがりの成金富豪が催す《トリマルキオンの饗宴》の場面は古来有名.セネカの諷刺短篇『アポコロキュントシス』を併載. 内容(「BOOK」データベースより) 美貌の少年奴隷をはさんで争いながら南イタリアを放浪する2人の青年を中心に、好色無頼の男や女が入り乱れる。小説『サテュリコン』はまさに古代ローマの爛熟が生み落した「悪の華」だ。とりわけ、奴隷あがりの成金富豪が催す〈トリマキオンの饗宴〉の場面は古来有名。セネカの諷刺短篇『アポコロキュントシス』を併載。 |
ホメロス オデュッセイア〈上〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) トロイア戦争が終結。英雄オデュッセウスは故国イタケへの帰途、嵐に襲われて漂流、さらに10年にわたる冒険が始まる。『イリアス』とともにヨーロッパ文学の源泉と仰がれる、ギリシア最古の大英雄叙事詩の、新たな訳者による新版。(全二冊) 内容(「MARC」データベースより) トロイア戦争が終結。英雄オデュッセウスは故国イタケへの帰途、嵐に襲われて漂流し、さらに10年にわたる冒険が始まる。ヨーロッパ文学の源泉、ギリシア最古の大英雄叙事詩。94年刊のワイド版。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 |